トレーニングの目安になる数値(Vo2max)

だーいぶブログ空いちゃいました( ・᷄д・᷅ )
年始に合宿帯同もあり、バタバタ忙しくさせて頂いていて…

習慣化って練習もそうだけど難しい!
なるべくブログも習慣化させていけたらと思います。


さて、前回はトレーニングを計画する前に自分の事を知りましょうとお話させて頂きました。

では、どうやって知るのか?ですよね?

自分の感覚ももちろん大事ですが、数値で分かる指標もあります。
数値化する事で客観的に自分を捉えることが出来たり、トレーニングの効果を知ることが出来ます。

それがVo2max(最大酸素摂取量)だったり乳酸に対する作業閾値(AT、LT、VTなど)を指します。

今回はVo2maxについての話!

【Vo2max】
最大酸素摂取量の事を指し、呼吸循環機能からみた運動能力の指標といえます。

運動中に体内に摂取される酸素の単位時間当たりの最大値です。
1分間・体重 1kg当たりの数値(ml/kg/分)で示されます。

言いかえれば、Vo2maxが高ければ高いほど…

体重1kgあたりで1分間あたりに使える酸素量が多い(°0°)!
=生み出せるエネルギー量が多い(°0°)!(°0°)!!
=より速く走れる(°0°)!(°0°)!!(°0°)!!!

というわけです。

厳密に測ろうとするとトレッドミルやエルゴメータを使って専用の機器を使い測定します。
簡易的な方法もあるのですが(ググってみましょう(笑))値が正確ではありません。

Vo2maxの向上を狙うトレーニングは色々あります。
インターバルトレーニングはもちろんですが、LSDもミトコンドリアの数や大きさの向上と考えるとVo2maxを高めてくれるでしょう。

Vo2maxをトレーニング効果の指標にする事で、客観的に自分を見ることが出来ます。
レースに合わせて値が高くなればいい結果が出ます。

理論的には。

Vo2maxが高くてもフォームが効率悪ければ、怪我はするし、ペースが落ちやすいですよね?

レースにVo2maxのピークをもってきて、効率の良いフォームにするようトレーニングする。
これが大事かなと思います。

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